一年前に遊んだピンサロ嬢との再会
お名前:ムーミン 年代:40代
最近ソープの魅力にどっぷりハマってしまい、ピンサロに来るのは久しぶりだ。
ピンサロの中ではなかなか女の子の質が高いというか、総合力のある子が多い人気店。それでもタイプはあるだろうし、お客によって口コミが分かれることも考えられるので店名は控えておく。
以前に指名した子はいないか?と電話で尋ねると、「〇〇ちゃんはずいぶん前に退店していますよ……」とのことで残念無念。
でも、待てよ?そういえば前に花びら回転であてがわれたAちゃんはどうだろう?その存在自体忘れかけていたが、確かアイドルのような童顔プラス巨乳の持ち主だったことは鮮明に覚えていた。
たしかこんな名前だったよなあ……と手探りでその子がまだ在籍しているかを聞くと、YES!というわけで、過去についた良嬢を指名する作戦へ。
このピンサロを利用するのはかれこれ一年ぶりくらいか。本番がない、箱の内部がうるさいし衛生対策も適当!ネガティブな面ばかりが強調されるピンサロだが、やっぱりそのお手軽さは優秀だ。
お店につくとまだ接客中で、約15分程度の待ち時間が発生するとのこと。なんだかんだスマホで時間を潰すことになるのだが、結局は30分以上の放置時間。
まあ、人気嬢だししょうがないよな……と自分に言い聞かしイライラを収める。ピンサロスタッフの「遅れてスイマセン」の一言を粛々と受け止め、ボックス席に案内されると、ああ、来たよ。確かにこの子だこの子!
制服はこんな服だったっけ?と記憶がぼやけていたが、Aちゃん自身はまったく変わっておらず。老けたのは俺だけかと少し落ち込む。まあ、一年じゃそこまで変わらんか。
相変わらず暗い店内だが、ふとした瞬間に彼女がこう言うのだ。
「あれっ、どこかで会ったこととかありましたっけ?」
うーむ、記憶を総動員してみるが、プライベートで遭遇したことがあるかと言われれば多分ない。
「あっ、もしかして一年くらい前に接客させていただいたお客さんかもしれません!」
だと!これには正直びっくり。だってこの店はかなり回転率が高いことでも知られているし、そもそも一年以上も前のことだ。
なぜだろうと思って聞いてみると、「お客さんの香水の匂いがとても心地よくて、あと少しうねったパーマが今と同じで、もしかしたらって思ったんです」らしい。
確かに前と変わらずのゆるパーマだし、香水選びのセンスはあるって女子社員からは言われるな。でも、こうして覚えてくれているってのは嬉しいサプライズ。なんだかんだどうでもいい世間話で盛り上がってしまったよ。
まあ、プレイについてはごくごく普通のピンサロプレイ。プルプルの唇にそっと俺の唇を重ねる。その後は二人の興奮が絶頂に達するくらいのディープキス。周りの目なんか気にせず唾液を交換。
その勢いをそのままに女の子の耳や首筋を舐める。ギンギンになったアソコをAちゃんは扱きながら、乳首をせめてくる。
ここまで来たらフェラチオなんだけど、その前にAちゃんが抱っこスタイルで乗っかってきて、アソコをペニスにこすりつけてくる。もちろんここは本番ができないっていうのは分かってる。
それでもムクムクになったアソコの制御は難しく、素股を何とか維持しながらそろそろギブアップ。口でイカせてくれるかなとおねだりしてしまった。
含み笑いを浮かべた後のバキュームフェラは流石のものだった。舐めながらもしっかりその視線を俺に合わせてきて、狙った獲物は逃がさない!みたいな感じだったよ。
結局クンニをしようかって時には、もう耐えられなくなってしまい発射。大量のザーメンとともに魂も抜かれるような気持ちよさだった。
本来ならば指入れ、愛撫もしたかったが、今回は会話が思った以上に弾んでしまったので時間が不足し、Aちゃんを満足させられなかったのが唯一の失点かな。
ソープばかりに浮気をして、やっぱり挿入がなきゃね……っと思っていた価値観が、ちょっと崩れたピンサロ遊びだった。また来るねと伝えると、「今度は私も気持ちよくしてね」だって。
今月、来月は出張続きで指名は難しいが、仕事のプロジェクトが落ち着いたらまたゆっくりAちゃんと楽しみたいと思う。
そうそう、最近風俗の摘発が相次いでいるってニュースも聞いてるんで、念のためにAちゃんの連絡先は確保したのでとりあえずは安心だ。(連絡交換は本来NGのようだが、本人がOKだったもんで……)
中々いない良い嬢だ
常連ならともかく、1年前にたった一度接客しただけの客の顔を覚えているとは、相当記憶力が良いな。
そういったところも人気である秘訣なのだろう。愛想がよくてプレイも魅力的ともなれば、客の覚えもさぞかし良いと見た。
まぁ無理のない範囲で、そしてルールはしっかり守って楽しんでくれたまえ。
今回は良かったものの、うっかりNG行為をして出禁になるなど目も当てられないからな。